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Eco-Angel 2000型 滅菌機

Eco-Angel 2000型 滅菌機

外形寸法 W1000 x L1100 x H1800 (本体のみ)
本体重量 約250kg
使用電源 AC 3相 200V
滅菌方法 湿式溶融滅菌
加熱方法 バイブヒーター方式
ヒーター容量 12kW (可変)
温度制御 ON/ OFF方式
滅菌設定限度 190~210℃(可変)
滅菌時間 7~15分(可変)
駆動方式 ACリバーシブルモーター
タイマー運転 24時間タイマー(特注仕様)
安全装置 異常加熱停止、液面異常停止、振動停止
滅菌能力 1サイクル(8専用容器160リットル/60分)
消費電力 10kW

point

Eco-Angel 2000型 滅菌機 の特徴

医療機関内で使用済みの注射機や点滴用具を安全な方法で針ごと溶融滅菌します。また、防護服や綿布などの感染医療排出物も施設内や発生現場で安全に滅菌。「eco-Angel 2000型」におる湿式溶融滅菌方法は国の定める方基準を満たし、高温で安定した効果的な完全滅菌を実現し、有毒ガスなどが発生することもありません。現在の主流になっている焼却処理の最大の課題である「感染菌を移動させること」「有毒ガスが発生すること」を解決します。

全自動制御なので滅菌に要する労力は機会への収納と取り出しだけ。機会が作動している滅菌工程は省力となります。

厚生労働省健康局指針の滅菌基準を大幅に超えた100%の滅菌を行うことで、理想とされる医療現場での感染菌撲滅を実現します。

滅菌を医療行為の一貫として捉え、各種の感染菌の拡大防止を願って開発した滅菌機です。

flow

自己完結方式 Eco-Angel 2000型 滅菌機工程図

注射器や感染物を専用害器に収納

専用害器こと機械に収納

発生現場で
収審/収納

摂氏190~ 210℃ て7分間溶融滅菌

摂氏150℃以下になるまで滅菌箱で30分間以上滅菌

減菌完了物をストック箱に収納

発生現場で
完全滅菌

滅薗完了物の消滅プランを採択

450℃/4時間加熱・再生油抽出率(70%)

完全消滅

焼却との対比/C02=80%削減

環境保全